サプリメントは栄養補助食品です。
サプリメントを摂取したからといって、それで栄養が完全に補完されていると考えてしまうのは危険です。
ただ、ビタミンDが新型コロナウイルス感染症の関連死の一つである急性呼吸窮迫症候群(通称:ARDS)は、ビタミンDの欠乏がリスクになるという相関が確認されています。
そのため、ビタミンDで抑制可能であれば、重症化リスクや死亡率を低下させることができるという論文が海外で発表されています。
ビタミンは、体内で生成することができません。
通常は食品から摂取しますが、ビタミンDは日光に当たることでも体内で作ることができます。
食品は、きのこ類(ビタミンD2/植物由来)と鮭や魚類や卵ビタミンD3/動物由来)に含まれています。
不要不急の外出は避けるべきですが、人の少ない時間帯や場所を選び、両手を広げた距離をとって散歩で日光に当たることは精神衛生的にも健康にも良い影響を与えます。
バランスの取れた食事をして、軽い運動をして充分に睡眠を取ることは、体調を整えるために推奨されています。

