変異ウイルスと既存株は症状に大きな違いはありません。
頻度の高い症状は以下です。
- 発熱
- せき
- 鼻水
- 下痢
- 頭痛
変異ウイルスだからといって、子どもたちにより重い症状を引き起こす可能性は見つかっていません。
ただ、今まで、子どもたちは感染したとしてもほぼ無症状もしくはごく軽症で重症化したケースは国内でほとんどなかったものの、感染力の高い変異ウイルスが猛威を奮い始めたことで、学校や幼稚園、保育園などでクラスターが発生することが懸念されています。
感染対策がうまくできない乳幼児への感染も広がりが心配されています。
感染拡大防止のために、保護者の方ができる感染対策や不要不急の外出自粛をお願い致します。

