コロナワクチンの副反応はどんな症状が起こるの?アナフィラキシーショックとの違いは?

副反応とは、ワクチンの摂取後に出現する副作用です。
新型コロナウイルスワクチンの副反応として、以下が報告されています。

  • 接種部位の痛み・腫れ
  • 37.5℃以上の発熱
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 筋肉痛・関節痛
  • のどの痛み

副反応は接種の翌日に出ることが多く、1回目の接種よりも2回目の方がより副反応の症状を自覚する人が多いです。
2回目は、接種部位の痛みや腫れ以外にも、発熱や悪寒、倦怠感や頭痛などの症状が強く出たという人もいます。

年齢別に比較すると、65歳以下の方が副反応の発生頻度の割合がいずれも低かったとされています。
※あくまでも割合です。重症化する方もいらっしゃいますので、ご注意ください。

副反応自体は、おおむね3〜5日程度で消失していく傾向があります。
その一方で、アナフィラキシーは、ワクチン接種後にひどいアレルギー反応を起こし、時には生命に関わります。

  • 呼吸困難
  • 全身の発疹
  • 嘔吐
  • 血圧低下
  • 意識消失

などの重篤な症状が見られたら、迷わず救急車を呼んで指示を仰いでください。

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